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企業詳細

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更新日2018/10/31

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オリオンビール株式会社

オリオンビール株式会社
おりおんびーる

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〒901-2551 沖縄県浦添市字城間1985番地の1

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チャレンジ精神のある方を求めています。

 オリオンビール株式会社は、2017年5月をもちまして、創立60周年を迎えました。県内の製造業として、地場産業の振興と地域社会へ貢献出来る企業を目指して事業に取り組んでいきます。
 会社を取り巻く環境は常に変化しています。その中で、与えられた仕事をこなすだけではなく、自分で仕事を創り、50年、100年先のオリオンビールの基礎を作るチャレンジ精神のある方を求めています。

http://www.orionbeer.co.jp

業種 製造
職種 営業
企画・マーケティング
事務
研究・開発
技術職
主な事業内容 ビール類の製造、酒類(ビール類、ワイン、洋酒等)の販売
清涼飲料の販売
設立 1957年5月18日
資本金 3億6,000万円
売上高 259億5,200万円(平成29年3月期)
代表取締役社長 與那嶺 清
全従業員数 158名(平成29年3月現在)
事業所 《本社》
〒901-2551 沖縄県浦添市字城間1985-1

《名護工場》
〒905-0021 沖縄県名護市東江2-2-1

《東京営業所》
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-13-5 幸ビル2F

《大阪営業所》
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-18-35 肥後橋IPビル403号

《八重山営業所》
〒907-0013 沖縄県石垣市浜崎町2-3-30

《宮古営業所》
〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根793-16

《台湾駐在事務所》
台灣台北市大同區南京西路41號6樓之8
関連会社 ㈱ホテルオリオンモトブ    
沖縄県国頭郡本部町備瀬148番地の1

㈱ホテルロイヤルオリオン   
沖縄県那覇市安里1-2-21   

オリオン嵐山ゴルフ倶楽部㈱ 
沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山654番地32

オリオンサポート㈱       
沖縄県沖縄市登川2785-6
連絡先部署・担当者 総務部 人事課 豊川・三井
郵便番号 901-2551
所在地 沖縄県浦添市字城間1985番地の1
電話番号 098-877-4793
FAX 098-878-7044
沿革 1957年
5月 具志堅宗精氏(故人)が中心となり、会社設立
   資本金5,000万(軍票B円)
8月 山紫水明の地-名護町(現名護市)に工場建設開始

1958年
1月 ビール名を「オリオンビール」に決定
11月 年間製造能力5,400kl(3万石)工場竣工

1959年
2月 製造開始 原料はドイツ産のホップ、モルトを使用、
   ビール酵母もドイツより輸入された
5月 製品発売開始
6月 社名を「沖縄ビール(株)」より、
   「オリオンビール(株)」に変更

1960年
2月 小瓶発売
6月 オリオンビール販売(株)を設立
7月 「瓶詰め生ビール」を発売

1972年
5月 沖縄が日本復帰
11月 西武流通グループと株式所有割合50%の出資により、ホテル西武オリオンを設立
    資本金3億円、50年6月開業
12月 本社を浦添市城間へ移転。
    1億2,500万円を投じ、鰻、鮎の養殖を開始

1973年
5月 缶入り生ビールを発売

1981年
4月 オリオントマトジュース発売
6月 500ml缶ビール発売
   オリオンライトビール発売

1982年
2月 原料貯蔵サイロ完成
6月 資本金3億6,000万円となる
7月 創立25周年記念缶ビール発売

1987年
2月 創立30周年記念花の国際交流団南米ハワイの旅
   260人参加(2月28日~3月17日)
9月 浩宮徳仁親王殿下お成り(名護工場)
    海邦国体記念缶・びん発売

1989年
6月 Cl導入に伴う新ロゴマーク,ラベル,
   キャッチフレーズ発表

1995年
6月  まつりデザイン缶発売
8月  茶願寿190g発売、工場用・排水施設完備
10月 茶願寿1.5Lペットボトル発売

1999年
2月 6缶パック発売
  (ドラフト350ml缶、アロマトーン350ml缶・500ml缶)
4月 ドイツ連邦共和国 元大統領
   『リヒャルト フォン ワイツゼッカー氏』
   名護工場に来場、ビール懇談会を開催
12月 ドラフトビール大瓶の米国輸出開始

2000年
1月 九州・沖縄サミット記念デザインビール発売。
   九州・沖縄サミット支援1円キャンペーン実施
5月 九州・沖縄サミット記念デザイン発泡酒発売。
   品質保証システム ISO9001登録
12月 オリオンスペシャル辛口生(発泡酒)発売

2002年
1月  春季限定ドラフトビール「いちばん桜」デザイン缶
    発売
4月  アサヒビール(株)との包括的業務提携の覚書を
    締結
9月  オリオンアクアビート(500ml、2L)発売
12月 オリオン嵐山ゴルフ倶楽部経営スタート

2003年
5月 「アサヒスーパードライ」「アサヒスパークス」の
   ライセンス製造開始
7月 オリオン太陽仕込(ビール)発売

2004年
2月 オリオン麦職人(発泡酒)発売
4月 機構改革を実施

2005年
7月 オリオンサザンスター(新カテゴリー)発売
8月 オリオンサポート(株)設立

2006年
2月 新瓶詰ライン竣工、ドラフト瓶ラベル リニューアル
5月 創立50周年記念事業標語決定
  「時代を超えてこれからも~FOR YOUR HAPPY TIME」
6月 ドラフト復刻デザイン缶発売

2008年
4月 ビアフェス2008 六本木ヒルズ 開催
6月 「新・南国物語」発売
10月 オリオンリッチ(新ジャンル)発売

2009年
1月 「アサヒオリオンいちばん桜」コンビニエンスストア
   限定で全国発売
2月 アサヒオリオンカルピス飲料(株)設立
7月 オリオン「オバァ自慢のさんぴん茶」480g缶新発売
9月 業界初麦系新ジャンルの糖質ゼロ、
   オリオン「ゼロライフ」新発売 。

2010年
3月 期間限定2010トライアスロン記念デザイン缶発売。
6月 オリオンドラフト「夏限定 エイサーデザイン缶」発売
7月 冴えるキレ!オリオンの「本格辛口」誕生、オリオン
   『スペシャルX』発売。
   清涼飲料レモンティー新発売

2011年
3月 ドラフトトライアスロン記念缶発売
5月 オリオンハッピーパークグランドオープン
6月 千葉ロッテマリーンズORIONスペシャルデー開催

2012年
4月 創立55周年記念復刻ビールゴールド缶限定発売
9月 ドラフトビール「全国豊かな海づくり大会記念
   デザイン缶」発売
11月 創立55周年記念オリオンミュージックフェスト開催
12月 沖縄本島北部に「ホテル オリオン モトブ リゾート&
   スパ」を建築着工

2013年
4月 オリオンのノンアルコールビールテイスト飲料
   【クリアフリー】発売
6月 夏季限定ビール「夏いちばん」発売
7月 アサヒ・オリオン共同開発商品「沖縄だより」新発売。
   大阪営業所開設
11月 「(株)ホテル オリオン モトブ」設立

2014年
4月 名護市他で売電事業(メガソーラー)開始
7月 本部町備瀬に大型リゾート「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」開業
10月 台湾で「オリオンビアフェストIN台湾」初開催

2015年
5月 オリオンハッピーパーク「トリップアドバイザー『殿堂入り』」
7月 「オリオンドラフトビール」をブラッシュアップ
9月 クラフトシリーズ第1弾「琉球ペールエール」発売
10月 「オリオンスタイル」(新ジャンル商品)発売

2016年
2月 オリオンビール台湾駐在員事務所開設
4月 経済産業大臣表彰「平成28年度知財功労賞」受賞
8月 公益財団法人 オリオンビール奨学財団設立

2017年
3月 「オリオンゼロスター」(糖質ゼロ・プリン体ゼロの発泡酒商品)発売
4月 農林水産省「輸出に取り組む優良事業者表彰」食料産業局長賞受賞
5月 創立60周年特別醸造「ドラフトエクストラ」限定発売
6月 JR九州ホテルブラッサム那覇(九州旅客鉄道株式会社様との共同事業)開業
経営理念 1.報恩感謝
オリオンビールは、創業者故具志堅宗精氏の信念と強い意志によって、沖縄の経済の復興と青少年への大きな期待と夢を持たすべく県民の協力の下に設立いたしました。
当時人口80万人余の県内市場において、果たして装置産業であるビール事業の経営が成り立つかどうか、巷では危ぐする声が多数を占めておりました。会社設立にあたっては、全県的に株主を広く集め、地域と密着した企業として出発し現在に至っております。
常にお客様に感謝の念をもって接し、営業活動においては、謙虚な気持ちであたらねばならないという創業者の精神の下に、行動規範としての心得として報恩感謝を旨といたします。

1.共存共栄
消費者の皆様のサポートが弊社発展の大きな原動力となっております。よって弊社は、既存の企業とも協調しあい、今後弊社が新しい企業を設立する場合においても、多くの方々の意見に謙虚に耳をかたむけて、競争と協調のバランス感覚を保ちつつ、共存共栄の精神で社業の進展を行います。

1.地域社会への貢献
当社は、地域の協力と支援やご愛顧により成長できたものと深く感謝しております。よって、社会への貢献も大きな使命であると任じております。
「利益の一部は社会へ還元する」という社会的責任を果たすべく、行政官庁や地方公共団体又は、地域社会の各種の事業にも積極的に協力し、今後も社会貢献につながる事業を展開いたします。

1.食文化への寄与
ビールは非常に長い歴史を有し、現代社会において最も身近で手ごろな低アルコール飲料(食品)として多くの人々に親しまれています。
激変する日常生活においては、インスタント食品、ファーストフードやバイオを活用した様々な食品が出回っておりますが、当社はビール産業を通してその固有の技術を利用し、消費者の健康的な生活に役立つ商品を開発すべく努力しております。また、外部機関における多種多様の研究開発にも側面的に支援しているところであります。
沖縄県は全国的にも長寿県として、長寿の方々の食生活や居住環境等、食品、環境関連に携わる方々からも注目されているところであります。当社においても、今後とも県内の食材を活用した製品開発や、生活関連のバイオ利用による機関等にも積極的に参画して、沖縄独自の食文化の振興に寄与したいと思っております。
平均年齢 40歳3カ月(2017年3月31日現在)
平均勤続年数 15年0カ月(2017年3月31日現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17.4時間《2016年度実績》
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