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企業詳細

情報処理・ソフトウェア | 金融・保険・証券 | その他

更新日2019/11/13

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日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社

日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社
にっぽんれこーど・きーぴんぐ・ねっとわーく

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〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち1丁目3番31号 那覇新都心メディアビル

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日本の年金制度を支えていく、社会的意義の非常に大きい会社です。確定拠出年金制度の重要インフラを担い、景気に左右されずに働くことが出来る魅力があります。

【日本を代表する多くの企業とともに 確定拠出年金制度 を支えています】

日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社(通称 NRK)は、確定拠出年金制度におけるレコード・キーピング業務(記録関連業務)を主要業務として1999年12月に設立されました。
現在、三菱系金融4社・三井住友系金融4社・住友生命・大和証券グループ本社・日本生命の11社を中心に、金融機関や事業会社など合計73社の資本参加を頂いております。

【私たちはこんな仕事をしています】

当社は確定拠出年金法に定めるレコード・キーピング業務(記録関連業務)を実施しています。
レコード・キーピング業務とは、確定拠出年金加入者等に関する個人情報、運用指図(スイッチング)、掛金等の記録・管理・保管、これらの情報を加入者等に通知する業務のことです。
確定拠出年金に加入してから実際に給付金を受け取るまで数十年。この長い間 大切な年金財産の情報を間違いなく記録・管理し、老後の確実な給付に繋げていくことが私たち仕事です。

【当社の魅力はここ!】

(1)公的年金を補完する「確定拠出年金制度」を支える必要不可欠な「社会的インフラ」であること
(2)今後も加入者増が見込まれる「高い将来性」があること
(3)マーケットシェアの約50%を占めており「業界シェアトップ」であること
(4)日本を代表する信頼ある多くの企業とともに確定拠出年金制度を支えていること

社会性・公共性が高く、多くの方々の老後の生活を支える事にやりがいを感じられる社員が多く勤務しています。
今後も公的年金の補完、老後の生活資金確保という観点から確定拠出年金制度への社会的意義は益々高まるものと見込まれるます。

私たちと共に、確定拠出年金制度を支えていく『人財』をお待ちしております。

https://top.nrkn.co.jp/

業種 情報処理・ソフトウェア
金融・保険・証券
その他
職種 事務
IT・ソフトウェア関連
主な事業内容 確定拠出年金制度における
●記録関連運営管理業務
●計算事務の受託及び情報サービスの提供
●前各項に関連するソフトウェアの開発
●前各項に関連するコンピュータシステムの運営・保守・管理
設立 1999年12月10日
資本金 165億円
売上高 100億0,770万円(2019年3月実績)
代表者 代表取締役社長 前嶋 哲雄
全従業員数 218名(2019年3月31日現在)※沖縄事務センター従業員数 61名
事業所 ■本社、東京事務センター/東京(品川区大崎)
■沖縄事務センター/沖縄(那覇市おもろまち)
連絡先部署・担当者 沖縄事務センター人事担当 伊藤、松川
郵便番号 900-0006
所在地 沖縄県那覇市おもろまち1丁目3番31号 那覇新都心メディアビル西棟 8F
電話番号 098-916-6604
FAX 098-867-4822
メールアドレス jinji@nrkn.co.jp
確定拠出年金制度とは 確定拠出年金制度は、2001年10月に施行された確定拠出年金法により導入可能となった新しい年金制度です。日本の急激な高齢化に対応するべく、公的年金(国民年金、厚生年金)を土台として老後の備えに対する自主的な努力を支援していく制度として誕生しました。
国が行う老後保障は公的年金ですが、給付水準は引き下げられる方向にあり、それを補完する制度として企業等が実施する私的年金が注目されています。
私的年金の一つである確定拠出年金の最大の特徴は、掛金(企業型は企業が拠出、個人型は加入者が拠出)の運用を加入者自らが行い、その運用成果によって将来の受給額が増減します。企業の財務負担が軽いことや優遇税制を背景に、加入者数は順調に増加しています。(2018年10月現在796万人)
米国における確定拠出年金制度名をとって「日本版401k」、あるいはDefined Contribution(確定拠出)の頭文字から「DC」とも呼ばれます。
確定拠出年金制度の将来性について 確定拠出年金制度の加入者は、2018年10月末時点で約796万人となっています。そのうち弊社は過半数を超える約404万人の方々の記録業務に携わる業界シェアトップ企業です。加入者等の資産残高でも7兆1,000億円を超えるなど、制度の本格的な普及により加入者、資産残高共に順調に増加しております。
また、確定拠出年金法の改正により、2017年1月から個人型確定拠出年金の加入対象者の範囲が拡大され、今まで制度に加入することができなかった企業年金のある会社員、公務員、主婦など計2,600万人が新たに加入対象者となります。
これにより、基本的に60歳未満のすべての方に拡大することになり、個人型確定拠出年金制度の愛称も、【iDeCo(イデコ)】と決まったことから、更なる普及が見込まれています。
NRKの経営理念 日本レコード・キーピング・ネットワークは、確定拠出年金制度の基盤を支える記録関連業務の担い手として、安全・正確かつ最高品質のサービスの提供を通じて、日本の年金制度の発展に貢献し、国民の生活の安定及び福祉の向上のために全力を尽くします。
出資会社一覧 (株)三菱UFJ銀行、(株)三井住友銀行、住友生命保険相互会社、三菱UFJ信託銀行(株)、三井住友信託銀行(株)、(株)大和証券グループ本社、明治安田生命保険相互会社、三井住友海上火災保険(株)、日本生命保険相互会社、東京海上日動火災保険(株)、SMBC日興証券(株)、(株)愛知銀行、(株)青森銀行、(株)秋田銀行、(株)足利銀行、(株)阿波銀行、(株)池田泉州銀行、(株)伊予銀行、(株)岩手銀行、(株)愛媛銀行、(株)大分銀行、(株)岡三証券グループ、(株)香川銀行、(株)鹿児島銀行、(株)北日本銀行、(株)紀陽銀行、(株)京都銀行、(株)群馬銀行、(株)京葉銀行、(株)佐賀銀行、(株)山陰合同銀行、(株)滋賀銀行、(株)静岡銀行、(株)七十七銀行、ジブラルタ生命保険(株)、(株)十六銀行、(株)常陽銀行、信金中央金庫、(株)親和銀行、全国信用協同組合連合会、(株)第四銀行、(株)千葉銀行、(株)中国銀行、(株)東邦銀行、(株)鳥取銀行、(株)南都銀行、(株)西日本シティ銀行、(株)八十二銀行、BNPパリバインベストメント・パートナーズ(株)、(株)百五銀行、(株)百十四銀行、(株)広島銀行、フィディリティ証券(株)、(株)福岡銀行、(株)北都銀行、(株)北洋銀行、(株)北海道銀行、(株)北國銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)、(株)宮崎銀行、(株)武蔵野銀行、(株)山形銀行、(株)山口銀行、(株)山梨中央銀行、(株)横浜銀行、(株)琉球銀行、レッグ・メイソン・アセット・マネジメント(株)、労働金庫連合会、日本アイ・ビー・エム(株)、日本電気(株)、三菱電機(株)、(株)イセトー、トッパン・フォームズ(株)
沿革 1999年12月 確定拠出年金制度における記録関連業務(レコード・キーピング業務)を主要業務として設立

2001年10月 確定拠出年金法施行

2005年3月 情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS」及び国際的規格「BS7799」を取得

2006年4月 個人情報保護の徹底を図るため、プライバシーマークを取得

2006年7月 当社受託の加入者等数100万人突破

2007年3月 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC27001」を取得

2008年4月 当社受託の加入者等数150万人突破

2008年5月 モバイル取引機能を提供開始

2009年4月 自社WEBサイトリニューアル

2011年1月 当社受託の加入者等数200万人突破

2011年8月 沖縄コールセンター開設

2012年1月 マッチング拠出(加入者自身による掛金拠出)制度開始

2012年2月 「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称「くるみん」)を取得

2012年4月 沖縄事務センター開設

2012年7月 加入者WEBのスマートフォン対応実施

2012年12月 沖縄バックアップセンター稼働

2014年7月 確定拠出年金の拠出限度額引上げ

2015年4月 当社受託の加入者等数300万人突破

2017年1月 個人型確定拠出年金制度【愛称:iDeCo(イデコ)】の改正により、加入対象が基本的に60歳未満のすべての方に拡大

2017年10月 当社受託の加入者等数400万人突破

2017年11月 事業継続マネジメントシステム規格(BCMS)認証の取得

2018年4月 JIPDECよりプライバシーマーク制度貢献事業者として感謝状を贈呈
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