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更新日2021/02/25

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株式会社沖縄タイムス社

株式会社沖縄タイムス社
おきなわたいむすしゃ

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〒900-8678 沖縄県那覇市久茂地2-2-2

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県民目線の報道貫き、新たなビジネスにも挑戦

沖縄タイムス社は沖縄戦終結の3年後、1948年7月に創刊。
以来71年にわたり、県民に寄り添い、その声に耳を傾け、発信する「県紙」として多くの読者に支持されてきました。

「言論の自由を堅持」
「文化社会の建設」
「世界平和の確立に寄与」

この3点を社是に掲げ、新聞発行・報道に加え、報道文化事業、スポーツ・経済イベント、新たなビジネス分野への挑戦など、沖縄の発展につながる事業を展開しています。

主力事業である日刊新聞の発行では、創刊以来「いかなる権力、圧力にも屈せず公正を期す」との編集綱領の下、県民世論を代表してきました。沖縄に偏在する米軍基地問題では、その不条理を普遍的な問題として国内外に問い続けています。また、政治・経済、社会問題、スポーツ、文化・芸能、地域報道など幅広い分野に記者を配置し、県民生活の喜怒哀楽を日々、読者に届けています。
報道内容は全国的にも評価を受け、日本新聞協会賞をはじめ受賞歴は60回以上に上ります。

一方、主催・共催事業では、優れた芸術家の作品を紹介する「沖展」、
沖縄独自の伝統芸能を継承・発展させるための発表会・選考会などの文化事業、
「NAHAマラソン」「ツール・ド・おきなわ」などのスポーツイベント、
住まいの総合展示会「トータルリビングショウ」などの経済イベントも実施。

また、子どもの貧困問題解消に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」といった社会貢献事業、沖縄の発展に尽力した個人・団体をたたえる「沖縄タイムス賞」、地域活性化の取り組みを支援する「沖縄タイムス地域貢献賞」などの顕彰事業も継続的に取り組んでいます。

加えて、時代の変化に対応していくため、新たなビジネスモデルの構築にも積極的にチャレンジ。新聞社という既存の枠、概念にとらわれず、柔軟な発想であらゆる可能性を探り、新たなステージへと歩みを進めています。

「きっと、もっと、いい未来」。創刊70周年に掲げたキャッチコピーです。

https://www.okinawatimes.co.jp/

業種 マスコミ
職種 営業
企画・マーケティング
IT・ソフトウェア関連
技術職
専門職
クリエイティブ
主な事業内容 ・日刊新聞「沖縄タイムス」の発行
・ウェブサイト「沖縄タイムス+プラス」の運営
・こども新聞「ワラビー」の発行
・「日刊スポーツ」沖縄地域版の印刷・発行
・新聞発行に関連する文化事業、スポーツやビジネスイベント
・コワーキングオフィス運営の合弁会社設立
・求人関連サイトとの資本業務提携

【県民に寄り添う報道 国内外にも発信】
地道な取材に基づく報道に県内外から高い評価を受けています。日本新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞、新聞労連ジャーナリズム大賞、ジャーナリズム・イノベーション・アワード最優秀賞など…過去の受賞はなんと60回超!!創刊以来、沖縄県民に寄り添った報道を続け、沖縄県が直面する激動の日々を「地元の視点」で伝え続けています。
【多様な地域貢献事業】
新聞社の既存事業である新聞の枠にとらわれず、新ビジネスの創出にも取り組んでいます。求人サイト会社との資本業務提携、コワーキングスペース運営の合弁会社設立など多様性・流動性が高まる時代に合わせて挑戦をし続けています。また、3万人が参加する国内有数規模のNAHAマラソンや、Bリーグ琉球ゴールデンキングスの支援、戦後沖縄の文化復興の中心となった「沖展」など、多方面で地元に貢献しています。
設立 1948年7月1日
資本金 1億円
売上高 81億3213万円(2020年3月期)
代表取締役社長 武富和彦
全従業員数 217人(2020年8月現在・正社員) 男性168人(77%) 女性49人(23%)
事業所 中部支社(沖縄市)
北部支社(名護市)
宮古支局(宮古島市)
八重山支局(石垣市)
東京支社
関西支社(大阪市)
福岡営業所
関連会社 (株)タイムスサービスセンター
(株)タイムスアド企画
(株)タイムス住宅新聞社
(株)タイムス発送
(株)沖縄タイムス販売センター
(株)タイムス印刷
(株)マッシグラ沖縄タイムス(合弁)
担当者名・連絡先 人事部・海勢頭
郵便番号 900-8678
所在地 沖縄県那覇市久茂地2-2-2
電話番号 098(860)3544
FAX 098(860)3606
メールアドレス jinji@okinawatimes.co.jp
事業優位性 【定評ある報道力で受賞履歴60回超!】
地道な取材に基づく報道に県内外から高い評価を受けています。日本新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞、新聞労連ジャーナリズム大賞、ジャーナリズム・イノベーション・アワード最優秀賞など…過去の受賞はなんと60回超!!

創刊以来、沖縄県民に寄り添った報道を続け、沖縄県が直面する激動の日々を「地元の視点」で伝え続けているからこそ、県内外から評価・支持を受けています。
企業理念 【新聞社の既存事業の枠にとらわれずに挑戦。】
新聞社の仕事は「情報」使って人と人、人と社会をつなぎ、よりよい未来を創っていくことだと考えています。

その強みを生かし、既存事業である新聞発行の枠にとらわれず、新ビジネスの創出にも取り組んでいます。

求人サイト会社との資本業務提携、コワーキングスペース運営の合弁会社設立など多様性・流動性が高まる時代に合わせて挑戦をし続けています。

また、3万人が参加する国内有数規模のNAHAマラソンや、Bリーグ琉球ゴールデンキングスなどプロスポーツのサポート、戦後沖縄の文化復興の中心となった「沖展」、個人・法人の寄付金を子どもの貧困解消につなげる「こども未来プロジェクト」など、多分野で地元に貢献しています。

変化を恐れずに”挑戦”していく若い力で共によりよい未来、沖縄、にしていきませんか。
社是/編集綱領 【社是】
・言論の自由 責任 公正 気品を堅持する
・民主主義に則り 文化社会の建設を推進する
・国際信義に基づき 世界平和の確立に寄与する

【編集綱領】
・報道 論評の自由を堅持すると同時に これに伴う責任を正しく遂行する
・報道は つねに真実 迅速を旨とし いかなる権力 圧力にも屈せず公正を期す
・論評は あくまで不偏不党 中正を持し 正しい世論を代表する
沿革 1948年7月 創刊号発行
1949年 第1回沖縄美術展「沖展」開催
1950年 コザ通信部(現中部支社)、宮古支局、名護支局(現北部支社)を開設、52年に八重山支局開設
1954年 第1回新人芸能際開催
1957年 那覇市久茂地に社屋移転
1983年 沖縄大百科事典刊行
1985年 第1回NAHAマラソン開催
1987年 第1回トータルリビングショウ開催
1989年 第1回全沖縄全少年少女空手道大会開催
第1回ツール・ド・おきなわ開催
1991年 戦後全国初の女性編集局長誕生
1996年 沖縄タイムスホームページ開設
「50年目の激動-総集 沖縄・米軍基地問題」が日本新聞協会賞を受賞
1998年 子ども向け新聞「タイムス・ワラビー」創刊
2003年 創刊55周年
「沖縄タイムス」の題字を変更
2006年 多目的取材車「ワラビーGO」導入
2012年 新社屋完成・移転
2013年 電子新聞「沖縄タイムス+プラス」の発行開始
2016年 沖縄子ども未来プロジェクト創設
クラウドファンディングサイト「Link-U」開設
2017年 連載企画「週刊 沖縄空手」スタート
求人情報事業の「びねつ」と資本提携
2018年 創刊70周年
安室奈美恵さん引退関連イベントを開催
コワーキングスペース「howlive」(ハウリヴ)オープン
2019年 八重山支局 移転 中部支社 移転
2020年 デジタル新聞「ライトプラン」スタート
お悔み速報アプリ「しまダビ」配信
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 2020年 11.3%(53名中6名)
紙面制作を担う編集局の責任者は与那嶺一枝編集局長。女性の編集局長は全国でも数えるほどで、弊社では2人目です。また論説委員長、論説副委員長、編集局の政経部、デジタル部の部長も女性が担っています。
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