TOP > 企業検索 > 企業詳細(代表・担当・先輩の声)

企業詳細

教育 | 医療・介護

更新日2022/01/06

お気に入り
株式会社コロロメソッド発達療育支援センター

株式会社コロロメソッド発達療育支援センター
ころろめそっどはったつりょういくしえんせんたー

  • エントリー
  • 説明会・会社訪問
  • 採用試験情報
  • インターンシップ

〒902-0061 沖縄県那覇市古島2丁目4番地11号

エントリーはこちら

  • 基本情報&PR
  • 採用情報
  • 説明会・会社訪問
  • 代表/担当/先輩の声
  • フォトギャラリー
  • 部署
    代表取締役
    氏名
    平良 博子
    入社年
    当センターは、2013年設立の若い法人ですが、その前身であるコロロ発達療育センター琉球教室としての時代も含めると15年の歴史があります。
    実は、私自身、コロロメソッドで自閉症の我が子を育てた療育経験者です。診断当時4歳半だった息子は、無発語で多動、かんしゃくや自傷、他害等々が頻発。私と夫は治療教育を求めて県内外に足を運びました。当初は言語獲得が最優先課題と考えていましたが、コロロメソッドを学ぶことで発達障害の根本にある「脳神経発達の問題」に気づくことができました。親自身が脳の発達を促すコロロの指導法を実践することにより息子の問題行動は徐々に改善され、就学、進学、就労へとつながりました。現在24歳。就労5年目を迎え、仕事と趣味を楽しむ生活を送っています。自閉症者であることには変わりませんが、家族や職場、地域の一員として生活できるようになりました。県外のコロロ教室の生徒さんやOBのご家族から、災害等の緊急事態の最中でも集団とともに落ち着いて行動し命を守ることができたという報告を受け、あらためて療育の重要性を実感しています。現在当センターには74名の利用者さんとそのご家族がいらっしゃいます。これからもその数は増えていくことでしょう。私が自閉症児の親として次に取り組むべき課題は、子どもたちを伸ばし、保護者にその指導方法を伝えていく「自閉症教育のプロフェッショナル」を育てることです。
    いつの時代にも社会に適応していく力を育む「教育」の大切さは失われることはありません。私たちとともに、沖縄の子どもたちのために尽力したいというやる気のある方との出会いを心より待ち望んでいます。
  • 部署
    療育支援部(主任)
    氏名
    翁長 幸子
    入社年
    2013年
    コロロでは、幼児期から成人期までのトータルケアを行っています。クラス制・担当制ではないので、幅広い年齢層の発達障害児者、そしてそのご家族と関わることができることも特徴の一つです。3歳までまったく話せず、癇癪のひどかったお子さんが、療育を始めることで文字を覚え、お話ができるようになり、人の指示を聞いて行動できるようになっていく、その成長の過程に数年にわたって携わることができるのは、責任も伴いますが、大変やりがいを感じるところです。
    子どもたちが「将来社会の中で生きていく力」を身につけられるよう、スタッフはチームとなり、日々奮闘しています。華やかな仕事ではありませんが、本当の意味で子どもを育てることのできるお仕事だと感じています。教育や人を育てることに関心のある方、研究心のある方、ぜひ力を貸してください!一緒に療育のスペシャリストを目指しましょう!!
  • 部署
    療育支援部
    氏名
    平田 小春
    入社年
    2017年
    この仕事のやりがいは「発語した瞬間」です。多くのお子さんが無発語でコロロを訪ねてきますが、コロロメソッドを通して脳の発達を促すことで、文字を覚え、物の名前を覚え、発語につながっていきます。入社当初は、無発語のお子さんにことばを教えるという難しさに苦戦しましたが、先輩スタッフのアドバイスや充実した研修制度のおかげで、「ことばがわからないお子さんとでも、コミュニケーションがとれる」「非言語のコミュニケーションをとおして、ことばを教えることができる」ことを学びました。今では、お子さんにことばを教える中で、「わかった!」という感動をお子さんと共有できる楽しさを感じています。
    子ども達とともに、自分自身も成長できる職場です。子ども達を育てるチームの一員として、コロロメソッドを学び、ともに成長していける仲間を募集しています。ぜひご応募ください!
  • 部署
    療育支援部
    氏名
    善平 華織
    入社年
    2021年
    コロロでは研修制度が整っており、入社後定期的に行われる新人研修で療育に関する基本的事項を学ぶことができます。また、コロロメソッドに基づいて、個々の子どもたちの特性を踏まえつつ、スタッフ一人一人が自分自身の支援技術を工夫する事例研究という研修も行われています。メソッド本部のオンライン研修では定型児と障害児の発達について専門的に学ぶことができ、自閉症・発達障害児の成長後を考えながら多方面から教育していくことの大切さがよく分かります。新人スタッフである私は、子どもたちの状態の把握の仕方が良くわからなかったり、上手く対応できなかったりすることが多くありますが、先輩スタッフが丁寧にアドバイスをしてくださいますので、自分の理解力や支援レベルが次第に伸びていることを感じることができます。様々な発達課題をもつ子どもたちへの対応は難しく悩むことも多くあります。しかし、スタッフ間で連携して療育プログラムを実践していくことで成長していく姿を見られることはとても嬉しく、充実感とこの仕事のやりがいを感じています。福祉と教育で子どもの発達を促すコロロの教室をぜひ一度見学にいらしてください。そして、面白そうと思ったら採用試験にチャレンジしてください。
  • 部署
    療育支援部
    氏名
    高江 ひなた
    入社年
    2021年
    私は大学で心理学を専攻し、障害者や発達の分野に関心をもっていましたので、就職先をこの会社に決めました。大学では障害児者の特性については学べますが、子どもたちを伸ばす支援(療育)方法や、生活に支障をきたす問題行動の改善方法については学ぶことができませんでした。コロロでは、子どもたちが家庭や学校などで問題行動に陥らず、落ち着いて生活できるための指導方法を、コロロの研修や先輩スタッフに指導助言をいただきながら学ぶことができて嬉しく思っています。職場の雰囲気は療育中は緊張感があります。療育は非常に根気のいる仕事ですが、先輩スタッフは厳しくも愛をもって私たち新人スタッフを指導してくださいます。福祉の分野を専門的に学んでいない方の場合、療育という仕事はできないのではないかと思われるかも知れません。しかし、コロロでは研修制度が充実していますので入社後でも専門知識や指導技術を習得することができます。福祉と教育をとおして子どもたちの成長を支援したい方、ぜひコロロの会社説明会にご参加ください。採用試験へのご応募もお待ちしています!
  • 部署
    療育部 
    氏名
    宜保 汰知
    入社年
    2021年
    私たちの会社では、コロロメソッドという脳の階層構造に基づいた理論と指導方法を用いて自閉症・発達障害の子どもたちを指導しており、園や学校生活への適応のみならず将来の社会参加が可能になるよう療育をとおして支援しています。子どもたちが成長していく姿にやりがいを感じていますが、同時にスタッフの支援技術やスタッフ間の連携指導の質が問われる点に難しさも感じています。入社1年目で何の知識もなかった私でしたが、日々療育理論を学びそれを実践していく中で、少しずつ支援技術が身についてきたり、子どもたちの行動を冷静に分析する視点が得られ、適切な支援方法を考えることができるようになることで、自分が支援者として成長できる喜びを感じています。職場は建物自体が民家であるため、企業や施設といった雰囲気というよりアットホームで清潔感があり、私自身は気に入っています。沖縄の子どもたちを支えたい、育てたいという想いのある方、ぜひコロロに来てください。共に働きましょう!

このページのトップへ